表紙に漫画を使ったパンフレット

伝えるならやっぱり漫画。漫画を表紙に使って中面をみせる

表紙にマンガ。やっぱり伝わります。

パンフレットを作成するならやっぱり手にとってもらいたいし、読んでほしい。
みなさんそう思いますよね。

そんなときには漫画やイラストを検討してみるのもGood。
漫画を使うと伝わる率は約30%UPするなんていうデータもあります。

使い方ですが、大きく2つの使い方で使用されます。

1.中面を開いてほしいとき
2.わかりにくい内容をわかりやすく伝えるとき

今回の事例の使い方は1の中面を開いてほしいときの手法です。

表紙を開かせるコツ。そては表紙の漫画で中面への興味をもたせる。

中面を見てもらうには、単純に漫画を使えばいいわけではありません。

このパンフレット、実は仕掛けがあります。
それは漫画のコマ割り。つまり構成です。

最後のコマ、「あるんです」。これですね。
このセリフで「中に何があるんだろう」「答えが書いてあるんだな」と想像するわけですね。
このセリフの妙が、表紙を開かせる大きなポイントです。

中面の漫画はシンプルに。文字で伝える。こんなやり方もあり。

すべてを漫画で伝えようとすると、正直金額も高くなります。
漫画はセリフなどを含めた小回りを企画することからおこなうので、漫画制作料の他に企画料なども加算されるケースが一般的。

このパンフレット事例では、漫画を表紙にとどめて、中面はイラストの挿絵的に使っています。
そうすることでコストも最小限に落としているのではないでしょうか。
とても上手な活用方法だと思います。

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