大学・入学案内パンフレット

大学・入学案内パンフレットってどういうデザインツール?

大学・入学案内パンフレットとは

大学や専門学校、高校の入学案内は入学希望者を集めるためのパンフレットです。
実は大学や高校にとってパンフレットは学生・生徒募集の重要なツール。イベント会場を貸し切っての合同説明会や、先生方が入学を進めるために高校や中学校、塾に対して行う学校説明活動にも使用されています。
能動的に活動する分野ではパンフレットは活躍するデザインツールなのです。制作時期も重なる傾向にあります。

大学・入学案内パンフレット制作のポイント

ポイント1:やっぱり写真。学内・校内の様子を伝えよう

例えば文字の分量を多くしてほしいなど、大学や高校で考え方に違いがありますが、入学案内の貰い手にとって写真画像は学校のイメージを浮かべやすく、写真を多く使用することはとても大切な戦略です。
学校によっては年間を通して行事の撮影を行う場合があり、写真の質を一定に保つため専属のカメラマンが撮影を行います。
写真の注意点は人物の著作権。モデルになっていただいた方には文章で使用許諾を取っておく必要があります。

ポイント2:原稿の分量をどうする?

大学は昨今ブランディングに対する意識が非常に高くなっています。そのため原稿の分量よりも全体のデザイン感やUIに基づいたデザインであるかが制作のポイントに挙がります。
しかしランキングの変動が大きい高等学校では、進学校としての訴求方法として原稿の分量を増やしたり、あえて昔ながらのデザインを踏襲するケースもあります。
このあたりは学校側の判断といえる部分ですが、やはり写真は大切です。原稿ボリュームを増やしたい場合、可能であれば全体のページ数を増やすことをおすすめします。

ポイント3:特集ページを充実させてページボリュームを多めに

大学や専門学校、高校のパンフレットはおおよそ構成が似通ってきます。
例えば教育理念・指導方針、授業の特色、進学実績、カリキュラム、制服、学校生活、卒業生コメント、在校生紹介等。
このうち充実させるべきは授業やカリキュラムの特徴です。ページ数をしっかり使って写真と原稿でしっかり見せると魅力的なパンフレットになります。

大学・入学案内パンフレットの最近の傾向は?

写真を多くとり入れたページ数の多い入学案内が増えています。
昨今はネットプリントでも良質な会社が増えており、以前に比べて印刷料金が下がっています。つまりページ数をある程度増やしても大きなコスト増要因になりません。
できる限り写真を多く使用することを心がけると良いと思います。

また、動画も急速に需要が高まっています。説明会やyoutubeを始め利用機会が増えており、予算が許すようであれば写真撮影の際に動画も一緒に撮影するとスケジュールも取らず効率的な制作が可能になります。

大学・入学案内を制作会社に依頼したい。デザイン会社の選び方は

まずは実績が大切ですが、営業、デザイン、ライティング、カメラマンの制作体制がしっかりした会社がおすすめ。
また多忙な先生方のスケジュールに臨機応変に合わせることができる柔軟な対応も必要になります。
場合によってはカリキュラムの完成がギリギリになり、制作まで時間がないケースも考えられます。柔軟な対応が可能かどうか確認してみてはいかがでしょうか。

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