採用パンフレット制作

採用パンフレットってどういうパンフレット?

採用パンフレットとは

採用パンフレットとは採用パンフレット、リクルートパンフレット、入社案内などと呼ばれ、就職活動をしている新卒学生や転職者に向けて、入社を促すためのブランディング・広報ツールです。
企業説明会や合同説明会、セミナー会場で配布する用途が中心です。
企業情報を掲載することはもちろんですが、社員やオフィスの風景を撮影したり、インタビューを掲載したり、ワークライフバランスの視点を取り入れた企業の様子をビジュアル中心にデザインすることが重要なツールです。

【ポイントは5つ!】採用パンフレット制作成功のポイント

ポイント1:写真をとにかくたくさん使おう

ポイント1:写真をとにかくたくさん使おう

採用パンフレットは写真が命。
なぜなら写真は嘘がつきにくいから。
新卒学生など就職活動を行っている人は企業が自分にとって本当に合っているか研究し、様々な媒体や接点から理解しようとしています。彼らは企業の本当の姿がどこにあるのか見抜く力を持っているので、文字情報よりも真実を見抜きやすい写真を信用する傾向にあります。
特段カッコをつける必要はありませんが、ブランディングの意識を持ちつつ誠実に新卒学生等に向き合う姿勢が大切です。

ポイント2.社員メッセージは必須

ポイント2.社員メッセージは必須

採用パンフレットで事業内容を伝える場合、会社からの一方的な情報説明よりも、社員や人事からの記事やメッセージを通して紹介したほうが新卒学生の理解は深まります。
また、社風やオフィス環境も感じることができるため、社員メッセージは非常に重要なコンテンツです。広報活動の視点で是非作成しましょう。
最近は社員が仕事をしている様子を自然な様子で撮影したり、アート性のある写真を掲載したりする事例も増えています。

ポイント3.働き方・ワークライフバランスを伝える

ポイント3.働き方・ワークライフバランスを伝える

ブラック企業やパワハラというワードに注目が集まる昨今、新卒学生のワークライフバランスへの意識が大きく変化しています。
採用パンフレット作成でも、福利厚生や研修制度、働きかたに当てるページが増えている傾向にあります。
これらのページは人を通して紹介したり、データをインフォグラフィック的にデザインしたりする事例が多く見られます。

ポイント4.データを活用。客観的事実で紹介する

ポイント4.データを活用。客観的事実で紹介する

採用パンフレットは企業側の視点だけで作成しても誰も読んでくれません。
就職活動中の新卒学生は企業の本当の姿をなんとか探し出そうと、様々な媒体やタッチポイントの行間を読んでいます。
そこでデータやグラフが有効になります。
データやグラフには客観性があり、新卒学生に納得してもらいやすい手法です。
残業時間や、育休取得率等、ワークライフバランスに関わる情報はデータ等で表現しやすい項目のため、戦略的にインフォグラフィック化して作成するのも1つの方法です。

ポイント5.ページボリュームはできるだけ多く

ポイント5.ページボリュームはできるだけ多く

新卒学生は競合他社の採用パンフレットやWebサイトも研究している場合がほとんど。
採用パンフレットの内容を充実させることが本質ですが、ページボリュームも実は大きな判断材料になっています。
例えば写真をふんだんに使ってページを増やす、という手法であれば、学生にとって知りたい情報を紹介でき、かつページ数も簡単に増やすことができます。
デザイン料金も写真のレイアウト中心であれば割引が可能ですので、戦略的に学生のニーズを考えつつ、予算も抑えることができます。

【必見】採用パンフレットに入れるべき内容・ページ構成とは

採用パンフレットは他のパンフレットと比べて掲載すべき内容が若干異なります。
理由は就職活動中の新卒学生等は客観的、第三者的なコンテンツを信用するため、「社員」や「ビジュアル」ページを充実させる傾向があるためです。
また近年は「働き方改革」により残業時間や勤務体系、研修制度、福利厚生に対する意識が非常に高まっています。ただし就活生は残業時間や福利厚生だけを見てはいません。内情が各社さまざまなであることは理解しています。大切なのは会社の内情をできるかぎり真摯に伝え、できる限り社員の生活に向き合っていく姿勢。
PRすべきだは企業の姿勢です。
さて、以下に採用パンフレットに入れるべき内容をまとめました。ページ構成を作成するときの参考にしてください。

1.採用パンフレットに入れるべき内容・ページ構成リスト

  • 1)理念・ビジョン関連 企業理念・ビジョンバリュー行動指針
  • 2)企業情報関連 企業情報社歴組織図
  • 3)事業・サービス紹介関連 事業戦略事業やサービス内容紹介事業やサービスの特徴
  • 4)福利厚生・キャリアプラン関連 福利厚生育児休暇、介護休暇等研修制度キャリアプラン
  • 5)社員紹介 社長メッセージ人事メッセージ社員インタビュー社員の一日

2.ページ構成を考えるときの詳細

採用パンフレットにおいてページ構成(掲載内容)を検討する場合は、上記の項目のうちどこを中心にピックアップするかを決定します。
その項目をできる限り「人」を通して紹介したり、「写真ビジュアル」で紹介したりする方法を考えます。

3.採用パンフレットに特徴的な項目について

1)社歴や沿革

例えば社歴に強みがある会社の場合、社長を通してエポックメイキングを紹介したり、あえて社史のように読み物として作成するケースがあります。
新卒学生にとっては会社のトリビア的な発見が多く、理解を深めてもらう効果があるとともに理念やビジョンを語らずとも、共有できる可能性がある項目です。

2)スタッフインタビュー

社員が普段どのような仕事をしているかを第三者的な視点から紹介する項目です。
業務内容を情報として伝えてもピンとこないケースが多いですが、スタッフインタビューの場合はリアルな情報として捉えることができ、入社後の業務を想像することができます。
スタッフインタビューは複数名掲載する場合は多く、Aさんには仕事について語ってもらう、Bさんには育児休暇について語ってもらう、Cさんには社風について語ってもらうなど、戦略的にインタビュー内容を分けることもあります。

3)福利厚生・ワークライフバランス

働き方に注目が集まる昨今、注目が集まる項目です。
ワークライフバランスについて原稿で語ることもありますが、客観的な情報で提示できる項目ですので、インフォグラフィックを中心にしたデータやアンケート等の手法でページを作成すると有効です。

採用パンフレットを制作会社に依頼したい。デザイン会社の選び方は

採用案内はデザイン力はもちろん、取材力、優秀なカメラマンとの連携が重要。
社内の様子を紹介したほうがいい媒体なので、社員インタビューや写真撮影が先斗になります。
100人のデザイナーならディレクターやライターがしっかりとヒアリングを行います。カメラマンは社外対応ですがたくさんのカメラマンと連携をとっていますので、企画内容にあったご提案が可能です。是非お気軽にお問合せください。

採用パンフレット作成で100人のデザイナーが選ばれる理由

1.複数のパンフレットデザイン案を提案!

100人のデザイナーの魅力はなんといっても複数プレゼン。コンペで複数のデザインから選べるから納得&安心です。

2.取材インタビューや原稿作成、写真撮影まで一切お任せ

ライターズクラブ所属のコピーライターや、著名雑誌でレギュラーを持つカメラマン等、取材・原稿作成・写真撮影までしっかりご対応可能です。もちろん印刷までワンストップ!

3.Webサイト作成はもちろん動画作成も可能

Webサイト作成はもちろん、採用の動画作成の実績も多数。採用はパンフレット作成だけにとどまらず、Webや動画との連携も重要。
説明会場で動画を流す等のシーンも増えています。

最新の採用パンフレットデザイン実績

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