NPO法人だってブランディング。
ステキな活動はステキなデザインで
エゴノキクラブ様は小児がんのお子様を育てるご家族のコミュニティを運営するNPO法人
NPO法人エゴノキラブ様は、小児がんのお子さまを育てるご家族のためのコミュニティを運営されています。
コミュニティを活性化させるために農場で作物を育てたり、トレッキングをしたり、美術活動をしたり。小児がんのお子様やご家族が様々なコミュニケーションができる環境づくりに取り組んでいます。
NPO法人の活動を知ってもらう。
そのためにはブランディングが重要。
NPO法人の活動を広げるためには広報活動が欠かせません。
その広報活動を効率的、効果的に実施するために、ロゴから各種ツールをブランディングしてほしい。これがはじめの依頼でした。
NPO法人ですから余計なコストを掛けることが難しく、きまった予算のなかでできる限り良いものを模索しながら作成していくように心がけました。

ブランディングにはアイコンが必要。
ロゴはすでにあったので・・イラストを作成
ブランディングにとって最も重要なのは、アイコン(象徴)です。
それを見ると、「あ、◯◯◯だ」と思っていただく力のあるアイコンがベスト。
通常はロゴマークですが、例えば高島屋のバラ等、ある企業やサービスを象徴するエレメント(要素)でもOKです。
今回は予算や時間の関係もありロゴマークからの作成は難しかったので、法人を象徴するイラストを作成し、それを各種ツールに必ず使用することでエレメント化する方法をとりました。


法人パンフレットと活動報告書、封筒、案内状を作成。
各種ツールのエレメントを揃えることで、統一感が生まれ、訴求効果も向上します。
今回は法人パンフレットの他、活動報告書と長3・角2封筒、挨拶状を送る際に使用する案内状を作成しました。



ブランディングを意識してツール整理。
会社のイメージをググっとUP!
「ブランディング」というとなんだか大変で費用がかかりそうなイメージがあるようです。
本格的に企業分析して強みをあぶり出し、強豪とのポジショニングを・・・なんてやると相当な金額がかかってしまいます。
しかし、もっとシンプルに「象徴的なデザインで会社やサービスを統一したい」
と考えて、お手軽にブランディングの基本から始めてみてはいかがでしょうか。
デザインは自由ですが、そこにちょっと「戦略」を入れるだけで、全体が見違えるように引き締まり、さまざまなメリットが享受できるはずです。
ブランディングのご相談なら是非お気軽に100人のデザイナーまで!
