会社案内パンフレットに適した用紙・印刷

【プロ御用達!】会社案内パンフレットに適した印刷用紙

会社案内パンフレットに適した用紙は?

パンフレット制作の最大の楽しみ。
それはもしかしたら用紙選びかも! ・・・というくらい用紙選びは楽しいものです。グラフィックデザイナーなら印刷も含めてアレコレ妄想が膨らみますよね(笑)。
さて、用紙選びはパンフレットの雰囲気やブランドを決定する最後の決め手。
にもかかわらずクライアントは意外と知らない紙の世界。これはホントに勿体ない。
是非奥深い世界に触れてみてください。

【基本はコレ!】よく使う4つの用紙と1つの加工方法を覚えておこう

世の中にはものすごい種類の用紙があります。
パンフレット制作でどのような紙を選んでいいか悩むのは当然です。
でもそのなかでとってもよく使う用紙と、ちょっと覚えておくと個性的になる加工があるので覚えておくと超便利。
ポイントは4つの用紙と1つの加工。まずはコレを押さえておいて、それでも違うものを・・・ということであればディレクターや営業に相談。このような手順がベストです。

基本のキ。2つの用紙。コート紙・マットコート紙

基本の用紙選択。コート紙・マットコート紙

世の中の半分はこのどちらかの用紙ではないでしょうか。抜群のコストパフォーマンス、しっかりとした印刷のノリ。低価格で良質な会社案内に仕上げたい。
このようなニーズであれば、まずはじめに検討するのがコート紙かマットコート紙。
手触りが柔らかいコート紙と、張りがあって艶がなく高級感を感じるマットコート。
多くのパンフレットがこれらの用紙を使用しているため、コストメリットが抜群の容姿です。斤量は135kgがおすすめです。

ちょっとひと手間で個性的に。それならPP加工がオススメ!

ちょっとひと手間。それならPP加工がオススメ!

コート紙もマットコート紙もいいけれど、もう少し工夫したい。そのようなときはPP加工がおすすめ。
PP加工とはPoly-Propylene加工といって用紙表面にビニールフィルムを圧着する加工。
表面がピカピカ艶がでるPP加工と、しっとりとした質感になるマットPP加工の2種類があります。
おすすめの理由は意外と低予算でできること。その割には目立ちますし、ハイグレード感も際立ちます。是非一度見積もりをとってみてください。

実はオススメ。知っている人は驚く、上質紙

実はオススメ。上質紙

上質紙って聞いたことありますか?
上質紙はいわゆるコピー用紙です。
コピー用紙? なんだか安っぽい・・・と感じたかた。いやいやちょっとお待ち下さい。きちんとした斤量(厚み。110kgくらいがおすすめ)で印刷すると、ざらついた質感で非常に手触りがよく、デザイン性の高いパンフレットに仕上がるんです。
非常に人気の高いヴァンヌーボという用紙がもつ質感にも近く、デザイン性のあるパンフレットに仕上げたいというかたにおすすめです。

デザイナー人気No.1用紙。ヴァンヌーボ

大人気の用紙。ヴァンヌーボ

しっとりとした風合い。ざらついた手触り。落ち着いた質感とやわらかさ。
仕上がりに高級感があり、非常に人気の高い用紙です。
デザイナー人気は圧倒的でデザイン好きにファンが多いのも特徴。デザイン会社としても提案する機会の多い用紙です。
デメリットという言葉が適切か・・・高価な用紙です。

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