会社案内パンフレットのページ構成

会社案内に掲載すべきコンテンツや内容は?

会社案内は企業ブランディングとしてのデザイン性を保ちつつ、企業情報やサービス・商品情報をわかりやすく伝えるための媒体。
では一体、どのような内容を掲載すればよいのでしょうか?
ここでは会社案内パンフレットに掲載すべき内容をご紹介します。

Point1.【結果】たくさんの会社案内パンフレットを分析してみた

実は決まっている? 会社案内に入れるべきページ構成(掲載内容)

会社案内に盛り込む内容はもちろん自由。
ですが会社案内を分析すると、実は入れるべき掲載項目はおおよそ決まっています。
ではなぜ企業によってページ数が異なるのでしょうか。大企業だと100ページを超えるものも珍しくありません。

ページ数の大小は、内容を詳しく紹介するかどうかで決まる

掲載内容がほぼ一緒にも関わらず、ページ数が違う理由は「詳しさ」です。
取り扱うサービスや商品数が多ければ、当然ページ数が多くなります。また商品やサービスの紹介を詳しくすればするほどページ数は多くなります。

ざっくりと自社に必要なページ構成を考えてみよう

ページ数はどうやって決める?

自社の会社案内パンフレットのページ数を決めるには、まずは最低限必要なページ構成を考えてみるといいでしょう。
次で紹介する「ページ構成に盛り込むべき内容」を見ながら、ウチの会社にはこれは必要、これはいらない・・・と考えて、最低限のページ構成を考えます。
その上で「ウチはサービスが2種類あるからサービス紹介は2ページほしいな」というようにページ数を考えましょう。

Point2.【ズバリ公開】ページ構成に盛り込むべき内容

ページ構成のご紹介

それでは実際にどのような内容を盛り込めばいいのでしょうか。
実際のページ構成に記載される項目を紹介します。

会社案内パンフレットのページ構成
  • ■プロローグページ・・・・ 全体像・将来への指針
  • ■理念関連ページ・・・・・ 企業理念・ビジョン・行動指針代表あいさつ
  • ■企業情報関連ページ・・・ 企業情報・組織図社歴CSR
  • ■事業紹介関連ページ・・・ 事業戦略事業やサービスの特徴事業やサービスの詳細実績
  • ■社員紹介関連ページ・・・ 社員紹介

上記のように会社案内パンフレットのページ構成は大きく「プロローグ」「理念」「企業情報」「事業紹介」「社員紹介」の5系統に分かれ、その中でさらに細かな系統に分かれていきます。
今回は会社案内パンフレットのページ構成ですが、ここに採用パンフレットの性格を入れると上記にの「企業情報関連ページ」に人事や福利厚生情報が入ってきます。
いかがでしょう。こうやって考えるとページ構成は思った以上にシンプルではないでしょうか。

Point3.ページ構成を「真化」 「深化」させてボリュームUP!

ページ構成はなんとなく理解できたけど、どうすればボリュームを多く見せたり、シンプルに見せたり、わかりやすく見せたりできるのでしょうか?
その際のキーワードが「真化」と「深化」です。

1.ページの「真化」

「真化」は造語です。
要は本当に必要なページと、それ以外に分ける作業を行い、「パンフレットで伝えたいことを明確化させる作業」をまずはじめにおこないます。
例えば社歴が長い企業は、歴史にスポットを当てることでお客様に企業イメージを伝える等です。
実際にお客様の前で長々と社歴を語ることはできませんが、パンフレットにまとめて読んでいたくことで、こんな面白い歴史がある会社だったんだとファンになることもあります。

2.ページの「深化」

上記のように歴史をあえて長々と、つまり詳しく、深くまとめる。
話が長いのは嫌われますが、読み物として面白ければファンになります。
そこにパンフレットという紙媒体の強みがあります。
企業の強みや伝えたいポイントを深く掘り下げることが「深化」。
その作業を行うことで面白く、ページ数も自由に変えることができるパンフレットを作ることができます。

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