採用パンフレット:企画のたてかた

効果的な就活生用パンフレットで、理想の人材を採用する。(1)

最初に必要なことは役割の明確化。

過去にも就活生用パンフレットについて記事を掲載しておりますが、
「就活生が振り向く会社案内パンフレット作成のポイント
(URL:
https://100pamphlet.jp/lab/lab-howto/2901/

今回は10月から増えてきた就活生用パンフレットの打ち合わせで
「深く考えるきっかけになった」と言われた事項についてお伝えいたします。

昨今は売り手市場で各企業様も採用にはかなり苦労されているようです。
当社のお問い合わせで多いのは、
「今まで社内で制作してきたが、競合他社がデザイン会社で制作していて、
自社は明らかに見劣りしている。そのため積極的に渡せない」、
「社内で何年も制作しているのでアイデアがマンネリになる」というパターンです。
おそらく制作経験のある企業様でもアイデアは常に模索しているのではないでしょうか。

ご訪問時には、他社の制作過程、実績もよく聞かれます。
もちろん実績をお見せし、過程を説明するのですが、
それが終わると制作内容に入る前に行うことがあります。

それは「現在の会社案内やリクルートサイト、説明会用PPTスライドなど、
先に会社を紹介している全媒体の内容と役割の確認」です。

いつもこのお話しをすると納得していただけるのですが、
各企業様もできているようで、実際は多忙や担当者の違いで意外と落とし穴になっています。
当然ですが、すでに露出している情報の重複は最小限の会社情報以外必要ありません。
特にリクルートサイトは就活専門会社サイトのテンプレート形式なので、掲載できる情報は限られてきますので、その点の棲み分けは非常に重要になってきます。
合わせて学生が競合他社との検討、応募から当日の説明会まで、
情報を目にする順番や導線を考えて、掲載ポイントを絞っていきます。
これは紙媒体とWEBを制作している当社だからご提案できることだと思います。

次回はすべての情報整理が終わった後で、
実際にリクルート用パンレットに掲載する情報の選び方についてご紹介します。

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