採用パンフレット:企画のたてかた

効果的な就活生用パンフレットで、理想の人材を採用する。(2)

リクルートサイトとの棲み分けを考える。

就活生用パンフレットについて、制作する前に整理しておきたいことをお伝えいたしました。
(前回の記事はこちら)
(URL:https://100pamphlet.jp/lab/lab-howto/3164/
今回は情報の選び方、特にリクルートサイトとパンフレットの棲み分けについてお話しいたします。

まず学生は企業を調べる場合、リクルート用サイトで企業情報を収集します。
学生にとって、興味ある企業の必要情報を一斉に横並びで調べることができ、大変便利であることは間違いありません。企業側にとっても、掲載項目が誰にでも分かりやすく入力できるのは便利なのですが、一点難しいことがあります。それは「フォーマットがある程度決まっているため、差別化すること」が難しいということです。
そのためリクルートサイトでは学生が検討している競合企業に負けない「比較」を意識することが大事だと思います。

では、パンフレットはどうでしょうか。おおよその場合、説明会で配ることが多いと思いますが、学生は御社に興味を持ってこられていますので、強調したいことは比較ではなく、独自の「企業の世界観」です。
紙であれば、サイトのフォーマットにとらわれることなく、サイズやデザイン、加えて紙質や加工まで、学生に「企業の世界観」を訴える色々な手段があります。もちろん、ストーリーや情報の出し方や自由自在です。そして説明会での活用はもちろん、持ち帰り後も読み直して、「企業の世界観」を共感、共有してもらえることまで考えての作り込みが必要になってきます。

次回は、「企業の世界観」を学生に訴えるパンフレットづくりについて、お伝えいたします。

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