コンセプトをしっかり立てる。
筋の通ったパンフレットができる。
医療と福祉の経営コンサルティング会社
CBホールディングス
CBホールディングス様は、医療と福祉の経営コンサルティング会社。
医療や福祉業界に特化したコンサルティング会社で、経営支援や開業支援、M&Aのサポート等、総合的な事業を展開しています。
コンサルティング会社は人がすべて。
優秀な人材に入社いただくためにも、採用ツールは重要なツール。
コンペを経て、採用パンフレットと採用サイト、動画制作を担当させていただきました。
コンサルティング会社は人財がすべて。
ここに入りたいと思ってもらう切り口を考える。
コンサルティング会社は人がすべて。
人財が持つ発想力や構築力でクライアントの経営課題を解決に導くからです。
コンサルタントを目指す人財に入社してもらうためには、
学生がコンサルティングを通して求めるものは何かを考えることが重要です。
今回は、ターゲットとなる学生は「就職を通して自分の成長を見つけたいと考えている」のではないかと考え、コンセプトを練り上げていきました。
しっかりとコンセプトを考える。コンセプトを軸に展開する。
結果、ヒアリングを重ねながら、「Look for〜(探す)」というコンセプトワードを設定しました。
「Look for」というコンセプトワードを掲げることで、仕事を通して模索を繰り返しながらも成長できる場であるイメージを訴求したいと考えました。
そしてこのコンセプトを軸に展開していくために、表紙はコンセプトだけをデザイン。
余白たっぷりの構成にしました。

採用サイトとの役割分担。必要な情報を、必要なだけ。
今回のパンフレットのページ数は8ページ。
決してボリュームがあるわけではありません。
現在はホームページを持っている会社がほとんですので、パンフレットは利用シーンを考えてホームページでは届かないターゲットや、ホームページに誘導するためのツールという役割で作成するのが良いと思います。
今回の採用パンフレットも一通りの会社情報や仕事の紹介は記載しましたが、興味を持たせて詳細はHPで、というような構成にしました。
デザイン的にもすっきりと仕上がり、ブランディングとしても役立ちます。



採用パンフレットだけでなく、ホームページも動画も。
今回は採用パンフレットだけではなく、ホームページや動画も作成させていただきました。
ツールが増えれば増えるほど大切になるのが「コンセプト」。
コンセプトワードをしっかりと決めることで、どのツールを見ても一貫性のある訴求ができ、メッセージ性の高いツールになります。
制作内容はとても評判がよく、本年はコンペではなく弊社が引き続き作成させていただくことになりました。