事業内容をわかりやすく見せるパンフレット

事業内容がわかりにくい企業、必見!?
そうか、掛け算で見せるのか。なるほど。

こうやって説明すればいいんだ。なるほど。

自社のサービスや事業内容ってわかりずらい。会社案内パンフレットで説明しにくいんだよなあ・・・。
そんな企業って実はとっても多いです。
 
部品メーカーしかり、コンサルタントしかり、システムエンジニアしかり。
パンフレットをデザインする立場からみても、うわあ・・どう説明すれば分かってもらえるんだろう? って悩むことも多々。
 
そんなときにはこんな方法はいかがですか?
 
題して、虎の威を借るキツネ戦法。
(ちょっと言葉が失礼ですね。すみません・・・)

要は自社が簡単に説明できないなら、みんなが知っているアレの◯◯を作っているんだよっていう戦法です。
 
事例で取り上げるNRIさんは超大企業ですが、でも実は何をやっている会社か知らなかったり、誤解しているかたが多いハズ。
コンサルや総研のイメージが強いですが、実は売上の多くはシステム開発なんですね。
  
で、システム開発って言ってもピンと来なかったりします。
 
でもさすがNRIさん。
見せ方がウマイ。
 
NRI×◯◯(企業名)として、例えばコンビニのPOSシステムを構築していますよ、と伝えています。
 
パンフレットを見る人は「セブンイレブンのPOSって新聞でもよく見るしすごいシステムだけど、アレを作ったのはNRIなんだ」と思うでしょう。そうすることで自社サービスを表現しています。
 
パンフレットデザイン中面(コンビニ×NRI)

基本的に上記の構成の繰り返しで、いろいろな会社のシステム構築やソリューションを提供していることがわかります。
 
パンフレットデザイン中面(ビール会社×NRI)
 
パンフレットデザイン中面(携帯電話×NRI)

とてもウマイ構成のパンフレットです。

ウチも今度パンフレットの提案で使うことにしよう。

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