IT企業の先進性と一緒に
会社案内でフレッシュな温かさを伝える
ITシステムの受託開発と人材派遣をおこなう企業の会社案内パンフレット
株式会社サンビット様はITシステムの受託開発を請け負ったり、システム会社にエンジニアの人材派遣をおこなうIT企業。
今回はサンビット様の会社案内パンフレットをリニューアルしましたので、そのご事例紹介になります。
さて、実はサンビット様と弊社の関係ですが、代表同士が小学校時代からの友人。
なんと少年野球チームのバッテリーの関係だったんです。
サンビット様の代表がピッチャー、弊社代表がキャッチャーをしていたとか。
小学校の関係が社会になっても続くなんて、人生面白いですね〜。

会社案内リニューアル。
そのポイントは?
今回のプロジェクトは会社案内のリニューアルです。
リニューアルするときはだいたい
・デザインが古くなった
・内容がイマとあわなくなった
という背景が多いのですが、今回もどうようの理由でリニューアルに至りました。
リニューアル案件を進めるにあたってのポイントですが、
まずは以前と比較してビジネスモデルがどう変化したのか(クライアント、事業内容、商流など)を押さえる必要があります。そのうえで、
・コンテンツの整理、追加・削除
・デザインの方向性の再確認
が必要になります。


会社案内をつくること。
個性を探し出す仕事
さて、ヒアリングを通じて、コンテンツを整理しつつ作成していきます。
コンテンツを深堀りしていくと、次第に会社の個性が明らかになっていきます。
サンビット様の場合ですと、IT業界特有の先進性という側面はあるものの、
それよりもサービスの中心が「人材」にある、という意識が強く、
会社としても強く打ち出したいというニーズがありました。
そこで、デザインの方向性としては、
→先進性+「温かさ」を出したいと考えました。
ですが単に「温かさ」だけだと、デザイン的に野暮ったくなりそうな嫌いがあったため、
「フレッシュな温かさ」という方向性にすることにしました。
これでクライアントが持つ個性とターゲットの指向性とが握手をしているような「嵌った感じ」ができあがり、スムースにデザイン制作に移行することができました。
コンセプトってやっぱり大事、と思うこの頃です。
