リーフレットとパンフレットの違い

【解説】リーフレットとパンフレットの違い

リーフレット写真

リーフレットとパンフレット。ある人はリーフレットと言ったり、ある人はパンフレットと言ったり。言葉の意味はなんとなく理解できても、違いがよくわかりませんね。
ここではリーフレットとパンフレットの違いを簡単にご紹介します。
またリーフレットとパンフレットの他にもブローシャーやらチラシやらフライヤーやら・・・同じような意味なのに違う言葉についても紹介します。

検索数は月間約40,000回!? リーフレットという言葉は一般的?

リーフレットという言葉って普段あまり使わないと思うのですが皆さんはいかがですか?
でもGoogleで月に何回調べられたかという検索回数を調査すると、月間なんと40,000回。パンフレットというキーワードだと約20万回なので1/5。
思った以上に知られている言葉だと思いませんか?
さて、では実際にリーフレットとパンフレットにはどのような違いがあるのでしょうか。

さて、パンフレットとリーフレットの違いは?

リーフレットとパンフレットの違い。それは用紙の枚数です。
リーフレットは1枚の用紙。対してパンフレットは複数の用紙を綴じている印刷物です。なぜリーフレットは1枚の用紙からなる印刷物なのかというと、もともとの語源がleaf(葉っぱ)からきた英語だからです。leafletは英語でビラやチラシの意味で使われています。
対してパンフレットは複数の用紙をホチキスなどで簡易的に綴じた印刷物。使用目的はリーフレットもパンフレットも施設案内とかサービス紹介とか広告利用になります。

【意外!】英語でパンフレットは通じない?

日本でパンフレットという言葉は広く使われいる言葉ですね。映画のパンフレットや旅行のパンフレット、会社案内パンフレット等、冊子のような紙媒体であればほとんどパンフレットで通じます。
しかし英語圏ではパンフレットは実はマイナー。小さめの簡易的な広告用の冊子というニュアンスです。
じゃあ日本でいうパンフレットに近い言葉は?というと、Brochure(ブローシャー)です。会社案内パンフレット等はブローシャーになります。
日本でも外資系企業のパンフレットを作成するときにはミーティング等でもブローシャーという言葉を使われる方が多い印象です。

【番外編】チラシとフライヤーってどこが違うの?

同じように言葉として知っているけれど違いまで知らなかった・・という印刷物用語に「チラシ」「フライヤー」があります。
「チラシ」はもともと日本語でビラという言葉とともに江戸時代から使われていました。江戸時代といえば大衆演劇や商業が発達した時代。語源は「散らす」で、散らすように大量に撒くという意味からチラシと呼ばれるようになった媒体です。利用目的は広告で、今でもスーパーマーケットの新聞折込チラシやポスティング、該当配布などで多く使われています。
ちなみにビラは枚(ひら)に由来する言葉で、意味はチラシと同じです。

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三つ折りの他にも、W折や観音開き等の折加工があり、それらの特性を活かして、ページ構成の面白さを引き出だすと面白さが引き立ちます。
用紙の選択によって高級感も出すことができます。
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