ランドセルのパンフレットその2

ランドセルのパンフレット。余白たっぷりにブランド感を伝える

色付きの用紙と箔押しで高品質なイメージを伝えるパンフレット事例

パンフレットの印刷は表紙と本文(中の用紙)を変えることができます。

事例のパンフレットは土屋鞄さんの商品カタログ。
コンセプトブックといってもいいかもしれません。
軽井沢の工房で、職人さんが1つ1つ丁寧に作っていることが良く伝わります。

どうして伝わるのか。

1つはゆとりです。

パンフレットは非常に文字が少なく、写真が中心。
写真と紙質でブランド感を訴求することで余白たっぷり。これがゆとりにつながっています。

パンフレットの表紙は厚地の色付きの用紙を使用。
そこに金の箔押し。

また、ページを捲りやすいように、背表紙に近いノド元に、筋押し(筋という線を入れて折りやすいように加工すること)をしています。

とても細かな気配りをしていますね。
もし筋押しがなかったら、サイズが小さめなのでめくりにくいと思います。

余白たっぷりに、伝えたいことを章立てで展開。
小説のようなパンフレット。

表紙をめくると、キャッチが一言。
余韻が素敵です。

実はちょうどめくりにくいページでもあるので、内容を書き込むにはふさわしくないページ。
それをワンキャッチでうまく利用しています。

そして見開きで伝えたいことを展開していきます。

写真の質も非常に高いし、本当にいいですね。

で、最後に商品の紹介。
ここも余白たっぷりです。

パンフレットを手にとった人は、用紙の質も含めて商品の品質をイメージします。
表紙の紙質、中面の余白、写真中心の内容。

商品というより、ブランド感を伝えている、非常に良質なパンフレットです。

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