構成・構成・構成。とにかくページ構成。
伝わるための見せ方にトコトンこだわる
最先端のテクノロジーとマーケティング手法。事業理解力が試されるパンフレット
株式会社トーチライト様は博報堂グループ企業として、Meta、Twitter、LINEをはじめとするプラットフォーマーと連携し、最新かつ効果的なSNSマーケティングを提供する企業。
お客様はテクノロジー企業です。
ヒアリングからある程度の事業理解が必要ですし、さらにクライアントのサービスをターゲットにどのように訴求すべきかという提案力が求められた仕事です。

サービスをわかりやすく伝える。そのために重要なヒアリング
弊社は定期的にビジネスの勉強会を開催し、新しいビジネスモデルやサービスを共有するようにしています。
しかしながら専門家ではありません。
だからこそヒアリングが重要。
ヒアリングを通してサービスとターゲットニーズをしっかりと理解し、「伝わる」パンフレットに仕上げていきます。
さて、サービス理解がある程度できた段階で、伝え方をどのようにすべきか考えていきますが、今回重要だった点は主に以下2点でした。
・展示会で伝わるように、サービスを端的にみせるまとめかた
・BtoC向けのややポップなテイストのデザイン性

端的にみせるための省略とポップ性
多数の競合がひしめく展示会。
もちろん通常の営業も競合がいるので基本は同じ考え方ですが、サービスを端的に見せることが重要。
サービスの詳細は後日の商談でOKなので、パンフレットの役割は
・「お客様の興味を引きつけること」
・「お客様にとって必要なサービスかある程度判別できること」
この2点です。
まず表紙ですが、キャッチが最重要。
とにかく簡潔でキャッチーなコピーが求められます。
今回はキャッチコピーのレイアウトを縦にデザインすることで、より視線が集まりやすくしました。
またイラストを使用することでポップさが生まれ、手に取りやすいデザインに仕上がったと感じています。

わかる伝わる。これ大切
中面のデザインもクライアントが端的にわかる、伝わるデザインにするよう心がけました。
商談フローを中央に配置し、そのフローのなかで提供されるサービスを紹介していくようなデザイン。お客様にとってどんなサービスが、どのような流れで提供されるのかがわかりやすいのではないかと思います。

2つ折パンフレットでもきちんと伝わる。営業資料として使えるアイテム
今回のパンフレットの仕様は2つ折りと言われるもの。
A3サイズの用紙を2つに折って、A4サイズ×4ページにしたパンフレットです。
パンフレットはページ数が多くないとイメージが良くないのでは・・
そう考える方もいるかもしれませんが、営業として重要なことは「顧客接点」をもつこと。
この顧客接点をリアルな環境、つまり手渡しや対面で行えるものとしてパンフレットは非常に重要なツールです。
持ち帰っていただくことで、強制的に目に留まる媒体であり、Web等にはないパンフレットの特長といえます。
SNSマーケティング企業のパンフレット、展示会等で活用するパンフレットならお任せください
100人のデザイナーはITソリューション企業、マーケティング企業、コンサル会社をはじめ、あらゆる業種のデザインツールを作成しています。
豊富な制作経験かつ定期的なビジネス学習の実施。
これらにより事業理解力が高いという特長があります。
パンフレット制作をご検討中のかたは是非お気軽にご相談ください。