紙本来の質感を大事にしたパンフレット

あえて紙に印刷をしないという選択

投資物件販売のサービス紹介のパンフレットを制作させていただきました。メインターゲットが医師であるため、パンフレットに掲載するコンテンツの内容も重要ですが、パンフレットを手にとった時の質感をどう表現するのかが課題でした。

紙の印刷の場合、一般的にはCMYK4色の掛け合わせが一般的ですが、事前に色を調合し印刷する特色印刷や、UV印刷など、用途によってさまざまな方法があります。ただし、印刷の場合、インクの発色はどうしても紙の影響を受けるため、イメージしていたものと完全に一致しない場合もあります。

今回はターゲットに合わせて高級感や特別感を表現したいという要望がありましたので、紙自体に色がついている色紙を提案させていただきました。ポケットフォルダは黒気泡C‑FS紙を使用し、表紙には箔押し加工を施しております。差し込みペラは高級紙のヴァンヌーボ系の紙を使用しておりますが、ペラの枚数が多かったため、ポケットの形状も特殊な形にし、ペラのサイズもコンテンツごとに異なるような仕様となっております。

写真で見るより、とても綺麗な仕上がりとなっております。

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