パンフレット・カタログ・リーフレットの違い

パンフレット・カタログ・リーフレット。これらの意味の違いと語源の紹介

パンフレット・カタログ・リーフレット・・・。なんだかいろんな呼び方があるけど、これらの違いって?


 
パンフレット・カタログ・リーフレット。他にもブローシャなんていう言葉も同じような意味で使われますね。
 
みなさんは違いがわかりますか?
 
まず一番広い意味で使われるのが「パンフレット」。
複数ページで、綴じてあって、装丁やハードカバーがされていない簡易的な印刷物を指します。主に宣伝や案内することを目的に使用されます。
 
ちなみにUNESCOによる定義によると、表紙を除いて5ページから48ページまでのもの」だそうで、それ以上だと書籍になるんですって(Wikipediaより)。
なんでそんなに厳密なのか・・・。理由が知りたい。

カタログ。戦前までは「型録」。

それに対してカタログですが、
世界大百科事典によるとその語源はギリシア語のカタロゴスkatalogos(数え尽くすこと)という言葉だそうです。
 
1470年代のヨーロッパで本のリストとしてカタログという言葉が使われ、日本では戦前まで「型録」という漢字を当てており、同じように目録という意味で使われていました。
 
カタログというと、商品や製品情報が仕様とともに掲載されている冊子をイメージされる方が多いと思いますが、それは正しいイメージだったんですね。

リーフレットには「1枚もの」という定義が。

さて、最後にリーフレット。
リーフレットは、一枚刷りの印刷物で、折りたたみ式の小型の印刷物を指します。
 
ですから本来三つ折りのパンフレットというものは存在しないんですね。大きなリーフレットということです。
 
同じような言葉でも意味を探ると、以外な歴史や背景が分かって面白いですね。

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