【パンフレット修正指示で使えるアプリ】外部デザイナーに指示書を簡単に送信する方法3選。

デザイン修正指示、なんとかならない!?

 
修正指示書イメージ
 
デザイン会社って非効率だなあと思うのが、修正指示のやりとり。
クライアントからの修正指示を清書して、伝言ゲームのようにデザイナーに送っています。
  
ときにはクライアントからビシっとした指示書が入るときもありますが、なんだかそのままデザイナーに渡せずに直したりすることも。
毎日仕事が遅い原因です。
 
さて、そんなパンフレットデザインの修正指示ですが、iPad pro & apple pencilでチャチャッとやっていますという人は別にして、そんなのもってないよという人に向けて3点ほどツールをご紹介。

Scanner Mini (スキャナーミニ)

 
Scanner Mini
 
私はコレがとても便利で重宝してます。
パンフレット等の紙媒体の修正指示を送るには、何だかんだで用紙を出力して赤字で指示を書き込んで、FAXで送信っていうのが一番。
PDFの注釈機能もいいですが、やっぱり早いのは手書きです。
 
ですが最近FAXがないなんて人や、メールに添付してなんていう人もいるので何かないかと思って調べていたらコレ。
 
出力した指示書をScanner Mini (スキャナーミニ)で撮影して、メールで送るだけ。
Dropboxと共有もできるので自動でアップロードしています。
Scanner Miniのフォルダを作っておいて自動でアップロードする設定にしておくととても便利です。
 
dropbox
 
私は使っていませんがOCR機能も。
修正指示書だけでなく、雑誌の記事を撮影しては撮りためています。

AUN

 
aun
 
簡単な修正指示ならこちら。
AUN(あうん)という修正指示サービス。

インターフェースも工夫されていてストレスなく使え、指示の出し方も非常に簡単。
修正指示を入れたい場所を囲んで、指示の内容を書き込むだけです。
 
基本的にWebデザインの修正指示向けですが、デスクトップ内の画像にも指示を入れることができるのでパンフレットの修正指示に使えます。
 
aun2
 
保存するとURLが発行されるので、そのURLを共有したい人に送信すれば皆で指示書を共有できます。
 
基本的に文字をいれるだけなので、細かな指示が出せないのが個人的にマイナスです。でもこのサービスはうまく伸びて欲しいと思っています。
 

やっぱりPDFの注釈機能

 
pdfの注釈イメージ
 
使いやすいし皆が知っているし、やっぱりPDFが一番という人も多いと思います。
特にパンフレットデザインなどの紙媒体はね・・。
 
右の注釈エリアから指示を出したい内容のアイコンをクリックして、指定箇所を囲ったり、文字を入力することができます。
 
shiji
 
正しい校正指示でなくても、デザイナーさんに伝わるのがいちばん大事なので、わかりやすく指示を入れればOKです。