【ディレクター向け】パンフレット作成前のヒアリング。はじめに聞くと話が広がるコトバ

ヒアリング。どんな話から入ればいい?

 
ヒアリングイメージ
 
パンフレットを作るには、いろいろと準備が必要。
なかでもまずはお客様のことをきちんと理解しないといけませんね。
 
たとえば弊社では下のようなヒアリングシートを使ってお客様にお話を伺います。
 
アセンダのヒアリングシートの一部
  
資料だけみると堅苦しい・・・
この資料をうえから読み上げても質問しているだけで、ヒアリングとはいえないですよね。硬い雰囲気だと本音が出にくいですし、できれば和やかな雰囲気で進めたいものです。
 
で、そんなときにこのコトバから始めるといいという話。
 
それは「そもそもどうしてウチにパンフレットのご相談をいただいたんですか?」という質問です。
実際うちのディレクターはココから入ることが多いです。
 
この質問は「弊社にご相談いただいてありがとうございます」というはじめの御礼や挨拶からも自然に入れますし、その後の会話の展開も広がりやすいのでオススメです。
  
しかもこの質問のいいところはパンフレットを作る目的やニーズが自然に聞けてしまう点にあります。
「以前は◯◯を××して作ってみたけど効果なくてさあ、△△をこんなふうに変えたいと思っているんだよ」なんていう話を聞けると企画や提案がやりやすくなります。

その次の質問は?

 
では、その次の質問はどうしましょう。
 
Business notes

一番いいのははじめの質問のなかから、次の質問を見つけること。
ヒアリングも基本的に会話ですから、質問→回答、質問→回答よりは自然な流れで一通りの内容を聞き出したいですよね。
 
でもそんなにうまく会話が続かないときもありますよね。
そんなとき弊社では「御社の事業概要をザックリとご説明いただけますか?」という質問を投げかけます。
かなり直球です。
 
事前に事業内容は調べていきますが、それでもクライアントに説明いただくと違いますし、間口が広い質問なので次の質問の糸口も見つかりやすいです。
 
ディレクターのみなさん、是非試してみて下さい。