グラフィックデザインにかかわる人必見の良書3選

本を読む。やっぱり役に立ちます。

  
仕事が忙しいと本をよむ暇がない。
特にデザイン会社にお務めの方は、夜遅くまで働いているのではないでしょうか。
 
たまにはちょっと休んで、自分の仕事を振り返りつつ、スキルや知識を整理したり増やしたりすることも大切ですよね。
 
そんなときにオススメな本を3点ご紹介します。
読書の秋ですし。

デザイン業界をめざすかたも。バリバリ現役のかたもオススメの「デザイン入門教室」

 
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これはグラフィックデザインを学ぶ上ですごい良書だと思います。
 
この本を読むとデザインは基本的理論や規律のうえに成り立っていることがわかります。
デザインはセンスも大切ですが、それ以上に理論を学ぶことが大切。
勉強すればデザインセンスは身に付くという本書。読み進め、実践していくうちに本当に力がつくのがわかります。
  
書籍タイトル:デザイン入門教室
著者:坂本伸二
発行:SBクリエイティブ株式会社

グラフィック系の会社でも必須。Webデザインなら「現場のプロが教えるシリーズ」

 
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パンフレットデザインや広告を中心に扱っているグラフィック系のデザイン会社でも、最近はWeb系のデザイン案件が増えているのではないでしょうか。
 
グラフィック系の会社ではとくに基礎から一通りの知識をもっていないとWeb専業にはかないません。
 
そこで是非読んでおきたいのが、現場のプロが教えるシリーズの各種ムック本。
例えば「現場のプロが教えるwebディレクションの最新常識」はディレクターとしてお客様に接するための基本的な知識を十分に備えることができる良書です。
 
併せて他のシリーズも読んでおくと、知識の幅が非常に広がります。
 
書籍タイトル:現場のプロが教えるwebディレクションの最新常識
著者:シリーズによる
発行:株式会社まぼろし

いいデザインをとにかくたくさん見るなら「PIE BOOKSの各種書籍」

 
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高い。
う~ん、高い。
 
だから会社におねだりしましょう。
その価値は十分にある書籍です。
 
デザイン理論は十分身につける必要がありますが、現場で一番必要な力は「モノを見ている数」です。
 
パンフレットデザインを数万点見ていますという人なら、お客様との打合せやデザイナーへのディレクションでもきちんとしたイメージで伝えることができます。
 
しかし、ただやみくもに数だけ見ていても良いわけではありません。
質の高いデザインをたくさん見る。アイデアのあるデザインを見つける。
これがデザイナーでもディレクターでも質を高める近道です。
 
そのためにいい書籍がデザイン事務所なら知らない人はいないだろうPIE BOOKSさんの発行している各種書籍です。
 
10、000円くらいするのでちょっと、いや相当高いので会社で買う本ですね。
時々アマゾンで古本が出ていることもあるので要チェックです!
 
発行:PIE BOOKS(株式会社パイ インターナショナル)